読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

粘度の高い小部屋にて

記録や感想など

カサレリア。Vガンダムも家族論だった。

前回の記事を書きながら、カテジナとカルルマンの関係に思いを馳せていた。 カテジナとカルルマンは疑似的に親子だったと気づいた。 こじつけるなら、ウーイッグの空襲で建物の倒壊に巻き込まれた後、地下鉄跡を抜けてきたというのは誕生の比喩だ。 リガ・ミ…

Vガンダムの家族論は?

「ガンダム」の家族論(ワニブックス新書)を再読していたのだけど、Vガンダムについてはテーマに家族関係を据えたにもかかわらず、ほとんど触れていない。どうしたことか。 病気になる直前に作っていた『Vガンダム』は確かに、病気へと内向していく力が過剰…

ガンダムの家族論(再読) 家族は修行の場!

「ガンダム」の家族論(ワニブックス新書)を出版直後に読んで以来なのでもう6年近くになる。先日あらためて再読してみると、作品に取り入れられた要素として、また富野監督の仕事観として鍵になっているものが垣間見えてきた。 本書で、富野作品の批評で挙…

ブログ開設

せっかく読んだり観たりしたものが、 ごろりと抜け落ちてしまって辛いという思いからブログ開設に至りました。 単に記録するだけでなく、共有することで より楽しめるというのがブログの利点でもあります。 お付き合いいただければ幸いです。

Amazon.co.jpアソシエイトを利用しています。